「ビットコインの運用実績を知りたい」
「実績を載せているブログを確認したい」
投資初心者の中には、「ビットコイン投資を始めた時の運用益がイメージできず、取引するべきか判断できない」という方も多いです。
また、「昔買ってたら儲かっただろうけど今からでも間に合うの?」と悩んでいる方もいるでしょう。
自分は2023年1月から新たに始めたビットコインの長期保有で、2024年1月15日時点で40%以上の含み益が出ています。
本記事では、自分の運用実績の詳細と運用方法について紹介します。
これまでのビットコインの傾向から、今から稼げる可能性の高い投資手法についても解説するのでぜひ参考にしてください。
ビットコインの運用実績【2023年1月~2024年1月】

2023年1月~2024年1月15日までビットコインを長期保有した結果は、約41%の含み益となりました。
238834円の元手は99000円増加し、現時点で337834円の評価額となっています。
以下では、実際の取引データと2023年に自分が行った運用方法について紹介します。
【2023年】ビットコインの取引結果
2023年のビットコインの取引結果は次のとおりです。2023年は1度も売却することはなく、購入しただけです。
bitFlyer
なお、2023年7月17日のデータは、海外の取引所OKXからビットフライヤーに送金したビットコインの数量です。
自分は2023年1月からOKXでビットコインの積立投資を始めましたが、6月27日にOKXが利用できなくなる通知が出されたため、国内の取引所ビットフライヤーに移しました。
ビットフライヤーでは合計で「0.05497275BTC」を保有しています。
bitFlyer
購入時期 | 2022年 | 2023年6月27日 | 2023年7月17日 | 合計 |
---|---|---|---|---|
数量 | 0.00097275BTC | 0.044BTC | 0.01BTC※OKXから送金 | 0.05497275BTC |
日本円換算 | 3581円 | 193253円 | 42000円 | 238834円 |
価格 | 平均368万円 | 約440万円 | 420万円 | ー |
2023年7月17日時点で238834円分保有していたビットコインは、2024年1月15日時点で337834円の評価額(41%の含み益)となっています。

自分が実施した2023年の運用方法
2023年は5月10日まで毎月1万円の積立を行い、6月27日に約20万円分のビットコインを一括購入しました。
ビットコインのこれまでの価格推移から、2023年は年間を通して低い価格になると予想していたため、1年間積立で購入し続けようと考えていました。
しかし、6月までの段階でビットコインは緩やかな上昇トレンドになっていたため、積立をやめ6月27日に一括で約20万円分購入しました。
Bitcoin price today, BTC to JPY live price, marketcap and chart | CoinMarketCap
結果として、2023年は年間を通して緩やかな上昇トレンドとなり、1月に220万を付けた値段は12月には640万円にまで上昇しました。
Bitcoin price today, BTC to JPY live price, marketcap and chart | CoinMarketCap
6月27日のビットコインの価格は440万円程度であり、2024年1月15日時点では615万円を付けているため約40%の含み益が出ているのです。
2024年からビットコインを始めて稼ぐ方法

ビットコインは2023年に上昇トレンドが発生したため、今から買っても遅いと思う方もいるでしょう。
しかし、これまでの傾向では2024年も上昇トレンドが続き、2025年にはバブルが発生する可能性が高いため、今からでも遅くないと考えられます。
以下では、今からビットコイン投資を始める方におすすめな儲け方を解説します。
2024年は早い段階で一括購入した方が安く買える
今からビットコインを始める方は、2024年のできるだけ早いタイミングで一括購入した方が安く買える可能性が高いです。
なぜなら、過去10年の傾向では2024年は上昇トレンドが発生すると考えられるためです。
投資初心者の方は基本的に積立を利用した方が安く買えますが、上昇トレンドの際は一括の方が安くすみます。
ビットコインは次のサイクルを4年周期で繰り返しており、前回は2020年に上昇トレンドが発生しています。
- 下落トレンドが発生:2018年
- 1年を通して低い価格水準となる:2019年
- 上昇トレンドが発生する:2020年
- バブルが来る:2021年
2024年1月11日にビットコインの現物ETFがアメリカで承認されたこともあり、2024年は年間を通して価格上昇に期待できます。
2025年あるいは2029年まで長期保有する
ビットコイン投資はバブルまで長期保有する方法が1番稼げます。
実際、これまでバブルの1年以上前から保有し続けるだけで大きな利益を出せました。
2017年のバブル | 2021年のバブル |
---|---|
20倍~1833倍 | 2.5倍~74倍 |
ビットコインバブルは4年周期でおとずれるため、次のバブルは2025年に来ると考えられます。
2024年からビットコインを購入する方は、2025年のバブルまで長期保有する運用方法がおすすめです。
また、さらに大きなリターンを出したい方は、2029年のバブルまで保有し続けるのも良いでしょう。
なお、AIによるビットコインの将来価格予想は次のとおりです。
項目 | 2025年 | 2029年 |
---|---|---|
AIによる予想価格 | 1500万円 | 6700万円 |
2024年1月15日時点で購入した場合 | 1.5倍 | 6.7倍 |
※2024年1月15日時点のデータです。
なお、ビットコインは長期保有が稼げる理由や、メリット・デメリットなどについて詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
ビットコインとほったらかしの相性は抜群!放置で稼ぐ3つのコツ
ビットコイン投資を始める際の注意点

ビットコイン投資を始めるときの注意点は次の3点です。
- 100%稼げる保証はない
- 少額投資は行わない
- 金融庁の認可を受けた取引所を利用する
それぞれ詳しく解説します。
100%稼げる保証はない
ビットコインを含め投資は100%稼げるわけではないため、余裕資金で行うことが大切です。
前述した内容はこれまでのビットコインの傾向をもとにしていますが、今後も同じ傾向が続くとは限りません。
また、ビットコインを含め仮想通貨の価格は需要と供給で決まるため、買う人がいなければ値段は付かないです。
今のところビットコインのシステムに問題が発生したことはないですが、ハッキング事件が発生し一気に需要がゼロになるかもしれません。
株式投資やFXに比べ仮想通貨は歴史が浅いため、失っても生活に影響が出ない資金で始めるようにしましょう。
少額投資は行わない
ビットコインの少額投資は稼げないため、数万円程度しか買えないという方はやらない方が良いです。
前述したように、2024年1月15日時点でビットコインを購入しても2029年に約7倍の利益が出る程度です。
もちろん、5年程度で7倍は悪くないですが少額では稼げません。
100万円が700万円になれば意味はありますが、1万円が7万円になっても資産が大きく増えるわけではないです。
ボーナス1回分程度も購入できないという方は、ビットコインではなく投資信託を長期間購入し続けた方が良いです。
金融庁の認可を受けた取引所を利用する
ビットコインの取引は金融庁の認可を受けた取引所を利用することが重要です。
ビットコインの長期保有は稼げる可能性が高いですが、取引所に預けた状態で1年以上ほったらかしにするため、ハッキングリスクが高まります。
金融庁の認可を受けた取引所は国によってセキュリティが担保されているため、安心してビットコインを預けられます。
なお、国内には20種類以上の取引所が存在しますが、手数料無料でビットコインを取引できる「コインチェック」がおすすめです。
コインチェックの評判や口座開設方法について知りたい方は、以下の記事を続けてご覧ください。
【超初心者向け】コインチェックの口座開設方法を画面付きで解説!
まとめ:2025年のビットコインバブルが稼ぐチャンス!

ここまで、ビットコインの運用実績について紹介しました。
自分は2023年に新たにビットコインの長期保有を始めましたが、2024年1月時点で40%以上の含み益が出ています。
今からビットコインで稼ぐのは難しいと思っている方も多いですが、ほったらかしにするだけで人気の投資信託よりも稼げました。
2024年は上昇トレンドが発生する可能性が高いため、これから始める方は早い段階で一括購入した方が安く買えます。
2025年あるいは2029年のバブルで大きなリターンを狙いたいという方は、ビットコインの長期保有を始めると良いでしょう。